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電子物理工学分野 高橋和准教授の研究「深遠なインパクトを及ぼしている成果例」

8月17日(水)文部科学省は戦略的基礎研究部会(平成28年7月15日(金)第8回) の資料を公開しました。その中で、NanoSquare卒業生の高橋和准教授(工学研究科電子物理工学分野)の研究が 、深遠なインパクトを及ぼしている成果例として紹介されています。

資料では、「大手企業でも開発が困難であった実用可能なシリコンレーザーについて、フォトニック結晶を利用することで、レーザー波長も簡便な方法で変更可能な実用性のあるラマンシリコンレーザーを開発」と説明されています。