第35回アモルファスセミナー

開催日時:2008年10月16日(木)-17日(金)
開催場所:京都ガーデンパレス
                   
主 催: 第35回アモルファスセミナー実行委員会
共 催: 独立行政法人日本学術振興会「アモルファス・ナノ材料第147委員会」
     独立行政法人日本学術振興会「次世代の太陽光発電システム第175委員会」
協 賛: 社団法人応用物理学会、社団法人応用物理学会関西支部、社団法人高分子学会、
          社団法人電気化学会、社団法人電気学会、社団法人電子情報通信学会、社団法人日本化学会、
          日本真空協会、社団法人日本セラミックス協会、日本表面科学会、社団法人日本物理学会 (五十音順) 


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    組織委員長御挨拶

    「アモルファスセミナー」は、1974年の金沢での第1回以来、アモルファス物質及びナノ材料の研究者・技術者が一堂に会し、その物性およびプロセス技術からデバイス応用までを幅広く議論することを通して本分野の発展に貢献することを目的として、年一回全国各地で開催され、これまでに大きな成果をあげてきました。また、30年を越えるそのあゆみの中で、関連する研究分野や事業分野は、時代とともに大きく変化してきました。これらの状況やこれまでのセミナーでのアンケート結果も踏まえて、色々なトピックスを取り上げるよりも特定のテーマにフォーカスしたセミナーを一度開催すべきとの考えに至りました。そこで、35回アモルファスセミナーでは、テーマを太陽電池、特に、薄膜太陽電池にフォーカスし、開催することといたしました。アモルファス・微結晶に関連した諸テーマ(欠陥、半導体の光学・電気特性、量子ナノ構造など)を太陽電池の基礎と関連づけたチュートリアル講義から、最新の研究開発動向までを理解・学習できるセミナーを目指しました。多くの研究者・技術者・大学院生などの参加を期待しています。

    組織委員長 金光義彦
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    委員名簿

    組織委員長金光義彦京都大学化学研究所
    実行委員長内藤裕義大阪府立大学大学院工学研究科
    副実行委員長伊藤貴司岐阜大学工学部電気電子工学科
    副実行委員長増田 淳(独)産業技術総合研究所太陽光発電研究センター
    実行委員磯村雅夫東海大学工学部電気電子工学科
    岡本博明大阪大学大学院基礎工学研究科
    尾山卓司旭硝子(株)中央研究所
    神谷利夫東京工業大学応用セラミックス研究所
    後藤民浩群馬大学大学院工学研究科
    近藤道雄(独)産業技術総合研究所太陽光発電研究センター
    末光眞希(34回組織委員長) 東北大学学際科学国際高等研究センター   
    高井まどか東京大学大学院工学系研究科
    高木朋子(株)IHI機械事業本部産業システム事業部
    高野章弘富士電機システムズ(株)機器本部太陽電池統括部
    竹内良昭三菱重工業(株)長崎研究所プラズマ・光技術研究室
    田中 誠三洋電機(株)先進太陽光発電開発センター
    豊田浩孝名古屋大学大学院工学研究科
    野々村修一(次回組織委員長) 岐阜大学大学院工学研究科
    山田 明東京工業大学大学院理工学研究科
    山本憲治(株)カネカ先端材料開発研究所
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    プログラム

    「薄膜太陽電池の現状と新展開」

    10月16日

    オープニング
    11:00−11:05  金光義彦(京大) 「薄膜太陽電池の現状と新展開:はじめに」
    チュートリアル
    11:05−12:05 近藤道雄(産総研) 「微結晶シリコン太陽電池−製膜プロセス、物性基礎からデバイスへ」
    12:05−12:55 昼食
    12:55−13:55 平本昌宏(分子研) 「有機へテロ太陽電池」
    新材料
    13:55−14:35 宮島 晋介、Ihsanul Afdi Yunaz、Sorapong Inthisang、山田 明、小長井 誠 (東工大) 「高VOCを目指したSi1-xCx:HおよびSi1-xOx:H膜のSi系薄膜太陽電池への応用」
    14:35−14:50 休憩
    14:50−15:30 松井 卓矢、Jia Haijun、Chia-Wen Chang、近藤 道雄(産総研) 「微結晶シリコンゲルマニウムの物性と太陽電池特性」
    15:30−16:10 韓 礼元(物材機構) 「色素増感太陽電池の現状と展望」
    16:10−16:50 芦田昌明(阪大) 「強電子相関材料」
    17:15−19:30 懇親会 

    10月17日

    新現象
    09:30−10:15  岡本晃一(京大)     「プラズモニクスの光学素子への応用」
    10:15−11:00  太野垣健(京大)     「マルチエキシトン」
    多接合
    11:00−11:45  神戸美花(旭硝子)    「酸化物透明電極〜スーパーストレート型薄膜シリコン太陽電池用透明導電膜〜」
    11:45−12:30  多和田裕子(カネカ)   「透明中間層」
    12:30−14:00  昼食
    パネルディスカッション:薄膜太陽電池の現状と展望 
    14:00−16:45
             司会 増田 淳(産総研)
                    竹内良昭(三菱重工業)
                    多和田裕子(カネカ)
                    高野章弘(富士電機システムズ)
                    寺川 朗(三洋電機)
                    平田昌宏(日本板硝子)
                    尾山卓司(旭硝子)
                    浅利 伸(アルバック)
                    牛島 満(東京エレクトロン)
    まとめ
    16:45−17:00  内藤裕義(大阪府大)   「現状と将来展望」

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    参加登録


    参加費:一般 25,000円、協賛学協会員 20,000円、学生10,000円
    (参加費には、懇親会費を含みます。懇親会に参加されない場合も、参加費の減額はできません。)

    参加者定員人数:先着100名。定員オーバーで参加できない方のみ、メールにて連絡いたします。


    参加申込方法:必要事項を御記入の上、e-mailにてお申し込み下さい。
    1. 御氏名(ふりがな)
    2. 所属(ふりがな)、部署
    3. 連絡先  (郵便番号、住所、電話番号、Fax番号、e-mailアドレス)
    4. 会員区分 (一般、協賛学協会員、学生の別)
    5. 振込予定日(振込銀行名および支店名、送金者名も御記入願います)

    なお、名簿には1〜3の項目を記載させて戴きます。
    お申込みに際し記載いただいた個人情報につきましては、本セミナーにてお配りします名簿の作成に使用し、それ以外には使用致しません。

    参加申込締切日: 2008年9月26日(金) 

    e-mailでのお申し込みに不都合がある場合には、上記必要事項を御記入の上、Faxにてお申し込み下さい。なお、お振込み頂いた参加費は、当日御参加頂けない場合でも払い戻し致しかねますのであらかじめ御了承ください。

    参加申込先:第35回アモルファスセミナー実行委員会
    公立大学法人 大阪府立大学大学院工学研究科電子・数物系専攻
    内藤研究室 
    email: a_seminar@pe.osakafu-u.ac.jp @は半角にして下さい。
    Tel/Fax: 072-254-9266

    振込口座:三井住友銀行中もず支店(ミツイスミトモギンコウナカモズシテン)
    (普)0714560 アモルファスセミナー実行委員長 内藤裕義
    (アモルファスセミナージッコウイインチョウ ナイトウヒロヨシ)

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    会場へのアクセス

    開催日時: 2008年10月16日-17日
    開催場所: 京都ガーデンパレス アクセス
    講演会場:
    懇親会場: 鞍馬 16日17時−19時30分
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    問い合わせ

    実行委員長:内藤裕義
    大阪府立大学大学院工学研究科電子・数物系専攻

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    過去のセミナーのホームページ

    第34回アモルファスセミナー 2007年 9月27日(木)−29日(土) 宮城
    第33回アモルファスセミナー 2006年11月 7日(火)− 9日(木) 大分、福岡
    第32回アモルファスセミナー 2005年11月20日(日)−21日(火) 茨城
    第31回アモルファスセミナー 2004年11月24日(水)−26日(金) 石川
    第30回アモルファスセミナー 2003年12月11日(木)−12日(金) 岐阜
    第29回アモルファスセミナー 2002年11月25日(月)−26日(火) 東京
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    Author: S. Shimamura
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    Updated: 2 Oct. 2008